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終末のランナー

本気じゃないけど、走ることが好き。珈琲やMISFIT、本とかの気晴らし記事もアップしてます。

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肉体改造について真面目に考えてみた。(2)

自分の一日の消費カロリーがわかった。次は・・・

前回では自分の体重・年齢、運動強度から一日の消費カロリーを割り出しました。

結果、ぼくの消費カロリーは2,160kcal。

 

これを意識して、カロリーをコントロールすることが一つの目安になるわけですね。

この値を越えれば、太りますし、低ければ痩せると考えていいわけです。

とはいっても、「痩せた!」が目に見えるには時間を要します。なぜなら、体脂肪1kgを消滅させるには7,000kcalもの消費が必要になるからです。

安直に言えば、3日間断食すれば脂肪1kgほど消費するわけですね。愚直にカロリーを目安にカロリーを制御し、コツコツ続ければ間違いなく目標の体重に近づくでしょう。でもそれだけでいいのでしょうか?

 

 

痩せる≠見た目がカッコよくなる

そりゃ、そうですよね。体重を目標にして、がんばって痩せたとします。でも・・・、あれ?顔がコケてる?なんだか肌も荒れてるし、皮膚もたるんでるし、活力もないなぁ…。

これはカロリーベースでダイエットを行った弊害です。

僕たちの身体は脂肪以外に筋肉や骨、水分などで構成されています。

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上の図のように、仮に体重が見事減ったとしましょう。でも体の組成を見てください。

体脂肪の割合は変わっていません。その代り、筋肉量が減っています。これは運動をせず、食事制限のみで体重を減らしたケースと言えますね。

つまり、カロリーベースでダイエットをして、念願叶って目標体重に到達したとしてもその時の身体はボロボロの状態です。目指すべきは体脂肪率を下げながら、筋肉の割合を増やすことです。

 

皆さんもよく聞いたことがあると思います。筋肉は脂肪より重い、と。筋肉が減れば、簡単に痩せるでしょう。でも体重が減った後にはすぐ疲れが出たり、虚脱感や体調が悪くなりやすくなったりするでしょう。せっかく痩せたのに皮肉な話ですよね。

 

そうならないために、僕は“ただ”痩せるのではなく筋肉量は落とさず(むしろ増やし)、体重を適正な数値まで持っていきたいのです。

 

ダイエットして痩せてもたるんだ皮膚ではカッコがつきません。別にこんな身体が欲しかった訳でもないのですから。バッキバキに筋肉が割れている必要もないですが、適度に引き締まった身体を手に入れたいです。むしろ体重が仮に増えたとしても見た目がカッコよければ大人のぼくとしては望むところです。人に数字で体重を伝えるより、見た目で感じが良ければそちらのほうが良いに決まっています。

 

 

畢竟、カロリーベースだけではダメ。運動も取り入れるのがベスト。

そのためには食事制限だけに頼らず、運動や筋肉トレーニングを組み込みながら行うのがベストだと思っています。

 

あとは実践あるのみ。ですが、これがなかなか難しい。世の中のダイエット市場が衰えないのはここにあります。ダイエットを続けるのはしんどいのです。

 

じゃあ、少しでもそれを和らげる方法はないのでしょうか。もっとダイエットを楽しくまではいかないまでも気軽に続けられる方法は・・・。

 

これについてはまた再度考察していきたいと思います。

ん~、見つかるかな。