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終末のランナー

本気じゃないけど、走ることが好き。珈琲やMISFIT、本とかの気晴らし記事もアップしてます。

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リベンジならず!「仙台国際ハーフマラソン」

2度めのチャレンジ。目標は2時間切り

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昨年(2013)も参加した仙台国際ハーフマラソン大会を今年もエントリーして目標の2時間切りを目指しました。というのも、前回は圧倒的な準備不足&膝痛のため、バットコンディションで大会に臨み、惨憺たる結果となっていました。

 

昨年のタイム

 

 ランニング完了: 2013/05/12 12:21:40

ルート: 仙台国際ハーフマラソン

ランタイム: 2:10:37

停止時間: 5:54

距離: 21.99 km

平均: 5:56 /km

最高ペース: 3:34 /km

登り: 952 メートル

降り: 966 メートル

カロリー: 1539


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そして、タイムより何より残念だったこと・・・それは、Qちゃん(高橋尚子さん)とハイタッチできなかったことです。

毎回、ゴール直前でランナーを励ますためにQちゃんは声援のエールで皆にハイタッチをしてくれます。1万人以上が参加する大会なだけにハイタッチ&エールはとても大変なはず。本当に素晴らしい方です。

そんなハイタッチを僕も受けたいと思いながら走っていました。しかし、あまりにも疲れ果て倒れそうになりながら走っていたため、そんな余裕もないままゴールしてしまったのです。そうです。ハイタッチ!する余裕もないほどにゴール直前で疲弊、疲労困憊、精も根も尽き果てた状態でした。その時はゴールも出来ず倒れてしまうのではと思ったくらいです。

 

というように、昨年はめろめろな結果となってしまったわけです。

今回は、ハイタッチを必ずするという目標も密かに胸に秘めながら大会に参加した次第です。

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Aブロック、Bブロック、Cブロック・・・と、ブロックごとにゼッケンに割り振られたアルファベットで並びます。僕はCブロックの列に。

 

天気はほんとうに良かったです。良すぎるくらいで、正直走るには暑過ぎました。この日は20°を超えるまでに気温が上がっていたので後半バテバテになるだろうことは予想していました。給水スポットでこまめに水分補給をしなければ、前回と同じことが起こることは間違いありません。

 

スタート地点にはQちゃんがみんなに手を降って見送ってくれます。

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1万人を超える大きな大会になると、スタートから人が分散するのに時間が非常にかかります。正確に把握しているわけではありませんが、この大会もマイペースに走れるようになるまで恐らく1時間以上かかっていました。

 

それほどに人が多いのです。前方を走る人、横を走る人を意識しながらペースを抑えたり、自分のペースで走るために避けたり、抜いたりを繰り返していくと思った以上に体力を使っているのに気が付きました。

 

そして、この暑さ。スタートが10時頃でしたから、気温はお昼に近づくに連れ、上がっていきます。7,8キロあたりを走っている時からすでに焦りを感じていました。このままでは前回同様に倒れそうになるかもしれない、と。

 

とにかく、ペースを上げないように注意しながら走ることにしました。それでも後半はもうダメ。15キロを超えた付近でバテバテ状態に突入です。乳酸が蓄積され、足が棒のようになってきました。そして、17キロからは走るのを途中やめてしまいました。途中、休み休み歩きながら、また走りだすの繰り返し。

 

2時間切りはこの時点で難しくなってきました。それでもQちゃんとのハイタッチは必ず叶えようと必死で走り、競技場へ。今回も待っていたQちゃんと念願のハイタッチが出来ました。しかし、残り200mが本当に辛い。21キロのうちの200mです。大した距離じゃない。それでも挫けそうなくらいにその200mが長い!果たして前に進んでいるのかわからないくらいに足が前に出ません。延々にトラックを走りつづけるような錯覚を覚えました。でも、1歩1歩足を少しでも前に出せば、ゴールはできるのです。なんとかゴールラインまで倒れずに走れました。

 

終末のラン

 

 ランニング完了: 2014/05/11 12:16:08

ルート: 仙台国際ハーフマラソン

ランタイム: 2:07:51

停止時間: 3:12

距離: 21.64 km

平均: 5:54 /km

最高ペース: 4:01 /km

登り: 561 メートル

降り: 554 メートル

カロリー: 1549


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タイムはやはり2時間を切ることが出来ませんでした。

本当に洒落にならない終末ランです。前回のリベンジならずでした。

但し、今回は高橋尚子さんとハイタッチが出来たのでそれだけで良かったと思いたいです。

来年こそ、気持よく走れるように準備を整え、臨みたい。