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終末のランナー

本気じゃないけど、走ることが好き。珈琲やMISFIT、本とかの気晴らし記事もアップしてます。

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2015年終末の今年ベスト・ソング

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勝手に2015年のマイベスト・ソング セレクション発表

年の瀬も年の瀬、自分の総決算をしようと思いまして、普段は後ろを振り返らない僕のいつになく反省的なエントリーを書きたいと思います!

 

その第一弾は、2015年のマイベスト・ソング。

 

今年はアルバムをわんさかとジャンル問わずに、借りては聞いてました。そこでぐっと来た曲たちを紹介したいと思います。

 

ちなみに、これは2015年発表曲にかぎらず、あくまで僕が2015年に聞いてよかった曲を羅列していきます。悪しからず。

 

では、今年のマイベスト・ソングTOP10を以下発表します。

 

10位 Uchuu 「HAPPY」

 

HAPPY

HAPPY

  • uchuu,
  • ロック
  • ¥250

とにかく、テンション上がる曲。うん、それだけで聞くに値する曲だと思う。 

 

 

 

9位 味噌汁’s「にっぽんぽん」

 

にっぽんぽん

にっぽんぽん

  • 味噌汁's
  • ロック
  • ¥250

 

味噌汁’sはRADWIMPS(以下、ラッド)のB面バンドなのですが、ラッドを学生の時からこよなく愛してやまない僕は、ラッドよりも過激的で風刺のきいた楽曲がキライではありません。

そして、ラッドの歌詞特有の「うだうだいろいろ言ったけど結局は、君のこと愛してる感」が堪りません。

 

8位 赤い公園 「NOW ON AIR

 

NOW ON AIR

NOW ON AIR

 

実力派ガールズバンド。って言うとチープな表現で申し訳ない。

チャットモンチーでもなく、SCANDALでもなく、彼女ら独特のカッコ良さが伝わってくる曲です。ボーカル・佐藤さんの声がまたぐっと来ます。なんというか、艶かしさと初々しさが同居する感じ。

今後も楽しみなバンドです。

 

7位 きのこ帝国 「東京」

 

東京

東京

  • きのこ帝国
  • ロック
  • ¥200

 

きのこ帝国って名前がふざけていて、気になってたバンドでした。その割には、曲調は内省的でメランコリックな感じ。この「東京」のMVに臼田あさ美が出ていたりして、それも好きになった理由のひとつ。今年メジャーデビューしたばかりなので、いい意味で今後が楽しみです。

 

6位 androp 「Voice」

 

Voice

Voice

 

andropは本当にヒットメーカーだと思います。どのアルバムをとってもキャッチーな楽曲が目白押し。彼らの才能に圧倒されるばかりです。Voice収録のアルバム「period」以外にも「door」や「one and zero」もオススメ。うん、本当にハズレ無しの楽曲量産バンドです。

 

5位 the chef cooks me 「環状線は僕らをのせて」 

 

環状線は僕らをのせて

環状線は僕らをのせて

 

なかなか表には出てこない感じのバンドですけど、口コミで知ってからは彼らの曲にゾッコン。メロディーは温かく、そして柔らかく包み込む。

もっとみんなに知ってほしい!

 

4位 cinema staff 「シャドウ」

 

シャドウ

シャドウ

 彼らは、進撃の巨人のED曲「great escape」で初めて知りました。アニソンをあまり聞く機会がありませんでしたが、当時でもカッコいい印象が残っています。

そして、彼らの曲はこのシャドウ収録の「blue print」で本格的に聞くようになったわけです。ボーカル飯田くんのキレイな声色と激しい音が相まって、カッコ良さが際立ってます。

 

3位 LEO ISLO 「Oh Dystopia」

 

Oh Dystopia

Oh Dystopia

  • LEO ISLO
  • エレクトロニック
  • ¥200

 

この曲は、Noon Pacificというキュレーション音楽アプリで知ることになりました。

 

Noon Pacific - New Music Weekly

Noon Pacific - New Music Weekly

  • Noon Pacific LLC
  • ミュージック
  • 無料

Noon Pacificは 毎週洋楽をミックステープのようにアルバムで提供しています。掘り出し物の音楽が見つけられるのでいつも楽しみに待っていたり。サビの盛り上がりがたまらなくツボりました。

 

2位 shiggy jr. 「Listen to the music」

 

Listen to the Music

Listen to the Music

  • Shiggy Jr.
  • J-Pop
  • ¥250

 ザ・ポップ。そして、ボーカル池田さんのキュートな歌声。MVもかわいい感じで癒やされます。タルトタタン相対性理論チャットモンチーとは違ったベクトルのポップアイコンとして、僕の中に君臨しています。

 

1位 王舟(オウシュウ) 「Thai land」

 

Thailand

Thailand

 彼の曲に郷愁を感じた。この懐かしさは、どこから来るのだろう。この曲が万人に受けるかは知りませんけど、僕の深いところに沁みるメロディーです。

そして、もっと曲を出して欲しいアーティストの一人でもあります(2016年1月に2ndアルバムがでるみたいですけど)。

 

 

2015年の総括

あまり順位に意味があるのか正直わかりません。どれもそれぞれに好きなので、ランキングにするのが難しかったです。

昔と比べて、TVだけでなく、ネットやアプリから音楽を知る機会がだいぶ増えてきています。リスナーの環境としては、本当に有り難い限り。

そして、来年もまたすばらしい音楽に出会えたら嬉しいです。