終末のランナー

本気じゃないけど、走ることが好き。珈琲やMISFIT、本とかの気晴らし記事もアップしてます。

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2015年「終末のランナー」の抱負

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本年の「終末のランナー」抱負

新年明けましておめでとうございます。

ほぼ1年ほど続けてきました本ブログ。これからも細々と今年もランニングやらブログやらを続けていきたいと思います。

 

 さて、この世界では1年間をひとつのスパンときてリセット出来る素晴らしいシステムがありますね。いきなりなんだという感じですが、例えば、永遠に63月、64月、…、186月とか続いていかないお陰で12月で取り敢えず一旦リセットされます。

そうすると、なぜかまた新たな気持ちで再スタートしようという気持ちにさせられるわけです。

これは怠惰な僕のような人間からするとある種の神からの救済処置のような待遇で、「去年はダメだったけれど今年は何だか頑張れる気がする!」というように再び奮起するきっかけを与えてくれます。

しかし、そのような人間が再び頑張ろうと考えたところでまた去年の繰り返しに終わるのは目に見えています。

その原因は、去年できなかったことを今年も繰り返しやろうと思うことにあるのではないでしょうか?

 

同じループに陥る前に

例えば、昨年フルマラソンを2回走るという素晴らしい目標を掲げて一回も走れなかった人が今年も同じ目標を持ったところで達成できる可能性はかなり低いと思います。

あまりにも反省がなさすぎるのでは、と。

あまりにも目標が高く設定されすぎであることを自覚して、もう少しリアルな時間軸で多段階的に設定していく方向がベターだということなのです。

従って、フルマラソン2回というよりもハーフマラソンを2回、フルマラソン1回など少しハードルを下げて、来年、再来年に本来の目標を持っていくべきではないでしょうか?

 

それを踏まえてどうするんだ?じぶん

 

という、自己反省も踏まえて「終末のランナー」の今年の抱負は以下の2点に絞りました。

 

  1. ハーフマラソン3回出場※仙台国際ハーフリベンジで2時間切り
  2. 毎週ランニング1回

 

去年の目標がハーフマラソン3回出場なのに対して、基本的にあまり高い設定はしていません。

それでもひとつめのハーフ3回の目標は、同じ3回でも中身をマッシュアップしてます。それは仙台国際ハーフで2時間切りを目指すこと。前回は02:07:51でした(自分調べ)。

 


そして、ふたつめに何事も習慣化が目標を達成するのに必要ですから毎週末に、必ず1回は走るという課題を自分に課しました。

ハーフマラソン3回出場するよりも毎週末必ず走ることの方が極めて困難な目標です。

 

人はいつも平均的な週末を考えがちです。しかし実際のところ、例えばですがゴルフが入ったり、休日出勤があったり、旅行で出かけたり、など色々なイベントが必ず付いて回ります。

ですから、二つの目標のうち気合を入れなければいけないのは圧倒的に後者の方なのです。

 

ただそうは言っても、掲げたからには達成するために邁進していくつもりです。但し、「努力」は抜きにして走れるためのシステムを構築することが何よりも大切だと思います。

そう。目標は努力では達成できない、そのように僕は思います。

 

これもまた平均化・一般化の罠にハマるひとつの事象ですが、いま目標を発表した僕の精神はなんでもやれる気持ちで満たされています。

 

でも、実際は仕事で疲れてクタクタの日もあれば、気持ちがいまいち乗らない日もあります。そのような内面の問題だけではありません。日によっては、雨や強風、冬は寒いし、夏は暑い。このような外的な要因に負けそうになることも当然あるわけです。


これらに負けないためには正直僕のメンタルでは敵いません(笑)
おまえ頑張れよって感じですが、そこは何十年と自分と付き合ってきてわかります。

 

無理ですw

 

だから、綿密に計画して僕は僕をコントロールする必要があるのです*1

じゃあ、どのようにコントロールするかが非常に重要なのですが、それは自分の行動性格を分析して、事前に対策しておくことです。


例えが多くて申し訳ないのですが、僕は朝が弱いです。朝が弱い自分に朝走れっていうのは苦痛以外の何者でもありません。そんなことをさせるのであれば、日中や夕方走ったほうが気持ちが楽です。


そして、暑がりな僕は夏場はどうしても走るのにメンタルへのコストが掛かります。

そういう時は開き直って数キロだけ走る、しかも夕方走る、ひどい時は体冷やして走るなど楽しようかと考えてます。

とにかく、毎週走ることを切らさずに続けること。これを目標にしていきたいのです。

言い訳を許さないように事前に対策しておく


また、ここで未来の僕が考え出しそうなことがハッキリと見えているので、その時見返す時にここに仕込んでおかなくてはならないことがあります。それは、

  • 毎週走ることになんの意味があるんだい?
  • 毎週走らなくても何も変わらないよ
  • つーか、来週その分走ればいいよ

この悪魔の囁きこそ、目標から遠ざける考えではないでしょうか。おそらく僕に限ったことではありません。この言葉が異口同音に目標に失敗した人たちから聞こえてくる言葉ではないでしょうか。

確かに、毎週走らなくても死にませんし、給料が上がるわけでもない。況して、健康を損なうほどではないですから。いくらでも目標を断念する理由はあります。

とにかく目標なのだからやるんだと自分を騙し騙しやっていくこともいいのですが、それよりもやはり何かしらの動機というのが必要かと思います。

 

そもそも僕が走る理由(動機)ってなんだろう?


僕が走る理由は

 

  • 気持ちをリフレッシュしたい。
  • 健康的でありたい。
  • 走りながら考え事をしたい。

などがあります。この為に走っているといってよいでしょう。

この意義が見出せない走りは意味を成さないことになるわけです。

 

いつの日だったか、走らない終末の翌週は心身的に気持ちが悪くなることがありました。これはランニングしなかったことからリフレッシュ出来てないせいです。

こんな事からやはり毎週必ず走ることがどれだけ日常を豊かにしているかを測ることができます。動機がなければ人(大人)は何も成せないなずなのです。

 

そんなこんなでゆるーくではありますが(でも確固たる意志で)、小さな目標を確実に達成していきたいと思います。
よろしくです。

*1:


「やる気は5秒で死んでしまう」 行動のブレーキを外すための"自分ルール"のつくりかた | ログミー[o_O]※2015/1/3追記 ちょうどいいタイミングで見つけました