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終末のランナー

本気じゃないけど、走ることが好き。珈琲やMISFIT、本とかの気晴らし記事もアップしてます。

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これまで200回以上利用しているベローチェの3つの魅力

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僕はベローチェのヘビーユーザー

 
巷には、お洒落なカフェや喫茶店が数多くありますけれど、そんな中で最もお世話になってるお店はカフェ・ベローチェです。少なく見積もってもこれまでに200回以上は利用してます。
 
ベローチェのイメージってどうですか?
僕は以前からおじさんが行くイメージを持っているのですが、今でもそれはあながち嘘じゃないと思ってます 笑
 
近所のベローチェも若者というよりは、おじさん・おばさんが多いです。そんな年輩者の方たちは、談笑するために集まって、誰よりも大声でお喋りしながらゲラゲラ笑ってます。僕の住む街では、年輩者のみなさんにとってベローチェはコミュニティの場なんでしょうね。
 
 
そして一方では、若者のひとたちはベローチェなどで勉強したり、読書したり。サラリーマンの人であれば打ち合わせや仕事をしたりする場として利用するケースが多いです。
 
僕は、平日は職場へ向かう途中にベローチェへ寄って、サンドイッチとコーヒーを頼んで朝食をとります。平日の夜や休日などは、資格勉強や読書目的でやっぱりベローチェをよく利用します。
 
他にもスタバやタリーズエクセルシオールなども使いますが、圧倒的にベローチェの使用頻度が多いです。
 

なぜ、ベローチェかについて考えてみた

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なぜ、僕はベローチェをよく利用するのかについて考えました。その結果、理由は以下の3点ですね。
 
  1. ドリンク・フードがリーズナブル
  2. 入りやすい雰囲気がある
  3. 店数多い(僕の周りは)
 

ドリンク・フードがリーズナブル

まず、1のドリンク・フードですが、ドリップコーヒー、アメリカン、エスプレッソは、190円からです。
これは同じく低価格で提供しているチェーン店・ドトールよりも安い価格設定です。
190円でコーヒーを飲みながら、かつ場所も確保できるお店というのは意外と街なかに少ないと思います。コーヒーの原価は決して高くありませんが、やはり光熱費や人件費、土地費用を考えるとよくやっていけるよな、と勝手に思ったりします。
 
味についてなのですが、僕好みでは同じ低価格帯であるドトールの方が好みではあります。
 
まぁ、利用目的が「美味しいコーヒーを飲む」ではなく、あくまで「勉強」や「読書」をするための空間なので味の優先度は低いです。
 
 
但し、これだけは言いたいのですけどサンドイッチは美味しいと思ってます。置いてあるのは、たまごサンドや野菜サンド、ハムサンドなど、とにかくシンプルなラインアップ。
 
フォカッチャだの、パニーニだの、BLTだの、シュリンプとアボカドのなんちゃらだの、は置いてません。笑
 
素朴と言えば、揶揄的な表現に聞こえるかもしれませんが、全くそんなことはありません。とりわけ、ハムサンドは懐かしい味わいで、僕はほぼこれしか食べません。

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決して期待値を上回るような美味しさではないのですが、運動会の時に母が作ったサンドイッチといえば良いのでしょうか。安心する味になってます。それが好きなのです。
 

入りやすい雰囲気がある

そして、2の入りやすい雰囲気。比較すると、スタバって多少のためらいを持ちながら入店しませんか(僕だけかもしれませんけど)。
いや、スタバもよく使いますよ。でも、なんだか他と比べて敷居が高いというか、ふらっと入れる感じではないですね。
 
それに比べて、ベローチェはふらっと入れる印象です。ウェルカムな感じ。先ほどのフードにも通ずるかもしれませんけど、懐かしい・安心する、そんな雰囲気を店全体で醸成してます。
 
ですから、ついつい足が向くのはベローチェになってしまいます。

店数多い

最後に店数についてですが、なぜか僕の生活エリアではベローチェがやたらに多いです。普段使ってるお店でも、4件はあります。
 
また、近所の店舗に至っては2年位で延べ100回以上も利用してました(foursquare調べ)。・・・使いすぎだろう。
 
ベローチェは都市部を中心に約200店舗以上で展開しているようで、北は宮城から南は長崎まで。
店舗数は、スタバやドトールタリーズには当然劣りますが、エクセルシオールカフェ(130店舗;ドトール系列)よりは多いようです。特に東京は非常に多い印象です。ありがたし。
 
今後も着々と色んな所に展開してほしいなと個人的に願ってます。
 

場として使うならベローチェは選択肢として有りです。

 
正直、僕の生活になくてはならないレベルでベローチェは存在しています。
もうベローチェ・シンドロームですな。
 
前述した通り、ドリンク・フードメニューの豊富さで言えば、他店に軍配が上がります。しかし、喫茶店・カフェの利用目的は飲食物に限りませんよね。
おじさん・おばさんたちのコミュ二ティの場として機能していたり、僕なんかは読書・勉強で利用してたりします。圧倒的に入りやすい雰囲気をベローチェは持っています。アットホームというか、とにかく気兼ねなく利用できるのです。
 
そんなベローチェをこれからも応援していきたいと思ってます。