終末のランナー

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来年の手帳はMoleskineダッシュボードダイアリー!

Moleskineが好き

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MOLESKINE モレスキン 2014年 ダッシュボードダイアリー / ハードカバー / ラージ

MOLESKINE モレスキン 2014年 ダッシュボードダイアリー / ハードカバー / ラージ

 

 

Moleskineモレスキン)といえば、ヘミングウェイピカソゴッホなどの名だたる芸術家に愛されたノートブックのブランドです。一丁前に、巨匠たちと同じものを使ってみたいと3年前に思ってから毎年買っています。そのつくりは大変シンプルではありますが、これぞMoleskineといった黒基調で縦長の姿は私にとって馴染み深いです。

仕事でお会いしたお客様がMoleskineを使っていると思わず声をかけたくなりますw

今年はMoleskineアクションダイアリー。大満足の使用感! 

サイズがXラージという手帳としてはデカいタイプのMoleskineアクションダイアリーを今年は使っています。営業という仕事柄、アポイトメントや会議などを2ページ見開きで1週間分を一覧できるバーチカル型が気に入って購入しました。

 

 

MOLESKINE モレスキン 2014年 アクションダイアリー / ハードカバー / 黒 / Xラージ

MOLESKINE モレスキン 2014年 アクションダイアリー / ハードカバー / 黒 / Xラージ

 

 

思っていた以上に使いやすく、自分の予定・時間管理にピッタリはまりました。細かな点として、TODOも記載できる場所が用意されているため、必要なアポや書類作成の予定、細かなメモを書き記すのに便利です。いつも持ち歩く仕事の相棒として、自慢の手帳でした。

 

であれば、「来年もMoleskineアクションダイアリーを使おう」と思うのは、当然のような話です。でも、来年は違うタイプの手帳にしてみようかなぁ、と考えました。

 

来年はMoleskineダッシュボードダイアリーにしてみよう

Moleskineの手帳であることに変わりはありません。ただし、アクションダイアリーはやめました。決して、アクションダイアリーに不満があったからではありません。もしかしたら、アクションダイアリーを選ばなかったことを後悔するかもしれません。それでも、選んだ手帳は今回新しくラインアップされた「ダッシュボードダイアリー」です。

※すでに公式オンラインショップでは売り切れになっています。購入する方はこちらから(2013/12/1現在)。

 

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いま手元に届いたばかりなのですが、作り込まれた装丁にうっとりしてしまいました。中身はというと、

 

  • まず開くと、無くしたときに拾ってくれた人へいくら払うかを載せる洒落気がある支払金額ページ
  • 次いで、住所や名前などプロフィールを載せるページ
  • 3つ目に、2014年12か月分の2ページ見開きの一覧表
  • 4つ目に、1ページ2か月分のカレンダー表
  • 5つ目に、年間の休日と行事(Holiday&Events)を書き込めるページ
  • 6つ目に、2015年12か月分の2ページ見開きの一覧表
  • 7つ目に、旅行計画表(TravelsPlanning)
  • 8つ目に、世界の時差(TimeZones)
  • 9つ目に、世界の空港一覧表
  • 10つ目に、各国間のフライト時間の一覧表
  • 11つ目に、電話番号のコード、国別コードのトップレベルドメイン、国の略記
  • 12つ目に、長さ、面積、体積、重さ、温度などの単位
  • 13つ目に、世界の性別ごとのシャツやシューズのサイズ
  • 14つ目に、月ごとの費用記録表
  • 15つ目に、バーチカルタイプのスケジュール(2ページ見開き1週間分)&Todo
  • 16つ目に、付箋ノート(9ページ分)
  • 17つ目に、切り取り可能なTodoリスト(8ページ分)
  • 18つ目に、取り外し可能なアドレス帳
  • 19つ目に、3色のシール(イベント用)
  • 20つ目に、Molesukinの説明書

以上、すべてを列挙してみました。

この中には、手帳なら当たり前についてる付録もありますが、とりわけ17つ目の切り取り可能なTodoリスト、19つ目のステッカーシールは今までに見たことがありませんでした。このすべてを使いこなせるわけでもありませんから自分に合った方法で使うのが一番です。

 

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 中でも主要部分の1週間見開きのスケジュールは上図のように、上半分が予定表、下半分がTodoリストになっています。

右端下には1か月の何週目かを示すスナップショットも設けられており、とても使いやすい印象です。

 

アクションダイアリーと同じバーチカルタイプなので使い勝手は問題ないでしょう。

大きな違いといえば、手帳のサイズになります。アクションダイアリーはXラージと呼ばれる大きさになるのですが、開いた状態ではおよそA3ほどの大きさです。大きいため見やすいのですが、その一方でカバンに占める割合が大きく、メモを書き留める際に場所をとってしまう欠点もあります。

そこでポケットサイズのダッシュボードダイアリーにしてみようかと思ったのが今回切り替えるポイントでした。ただし、ポケットサイズは当然小さくなるので文字を書きにくかったり、見にくかったりするかもしれません。

来年使ってみて、どちらが良いかを判断するために敢えてダッシュボードダイアリーを選んだのです。とにかく、早く使うのが楽しみで来年が待ち遠しくすら感じます。

 

手帳はあくまで道具。使う人の考えや活かし方によって違ってくる。

と僕は思います。

要するに、いくらMolesukinの手帳を手にしたからと言って仕事が急にできるわけでもなく、プライベートを充実させられるわけでもありません。

 

手帳はあくまで道具です。それを活かすも殺すも自分次第だと思います。

極端なことを言えば、手帳なしでも仕事ができて、かつ充実した生活を送っている人だっているはず。

 

白紙の手帳に何を記録するのか、何をしたいのか、今からじっくり考えてみたいと思います。

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